COLUMN

無地のTシャツ1枚でもオシャレに見せる、ストールの合わせ方

夏の大定番である無地の半袖Tシャツは、鍛え抜かれたボディーがあれば、それ一枚でもオシャレに着こなすことができますが、そうでない方は、ストールを付け足して、品の良いイメージに着こなすのがオススメです。

Tシャツと相性の良いストールの巻き方

ストールをシンプルに垂らす

シンプルに垂らす

Tシャツ1枚でもオシャレに魅せられるストールの巻き方は、そのまま首から垂らしただけの一番シンプルな使い方が、首回りの通気性も抜群に良いため、暑い夏場にはオススメです。
この際、ポイントになるのが、どのようなストールでも良いというわけではなく、シンプルなTシャツにシンプルな巻き方をするということで、ストールは柄の入ったモノを使うようにしましょう。そうすることで、首から垂らしただけでも寂しい印象にならず、無地のTシャツがストールを引き立ててくれます。

ストールをシンプルノットで巻く

シンプルノット

無地のTシャツに無地のストールでどうしても合わせたいという方に最適なのが、このシンプルノットで巻く方法。ストールを首から垂らしたときとは異なり、結び目が胸元にでき、アクセントとなるため、無地のストールでも寂しすぎるといった印象には比較的なりにくいです。

ストールをグルグルと巻きつけた巻き方

グルグルと巻きつける

首回りにグルグルと巻きつけるこちらの巻き方は、夏にはちょっと暑いと思われるかもしれませんが、麻100%で編み目の荒いザックリとしたストールを巻くことで、首元の通気性を保てます。この巻き方は、紫外線対策としても効果的なので、襟のないTシャツを着た際、首元を守りたいというときに最適です。

ストールの1周巻き

1周巻き

ストールの定番の巻き方であるこちらは、シーズン問わず使える巻き方で、夏にするさいは、首に巻いたときにできる輪っかと首との間に、拳1、2個分あけるようにすることで、ヌケ感が出せて、涼しげな印象になります。使うストールはどのようなモノでもできますが、細身のストールを使うと涼しげな雰囲気になり、幅が100cm以上あるような大判のモノをザックリ巻きつけると、洒落た雰囲気にできます。

夏は重ね着ができないため、腕元や首元のアクセサリーでアクセントをつける方も多いと思いますが、あまりつけすぎるとヤンチャな印象になってしまうため、腕元には時計、首元にはストール、顔には伊達メガネ、の3つぐらいでシンプルに着こなすと上品で大人っぽいコーディネートになります。