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ストールのサイズの選び方

ストールのサイズの選び方

ストールには様々なパターンの長さががあり、幅も太いものから細いもまで様々です。そこで、こちらのページでは一般的にストールのサイズを選ぶ際の、考え方をご紹介します。

サイズを選ぶには下記の2つがポイントとなります。
1、どのような巻き方をするか
2、使用する時期はいつか

1、どのような巻き方をするか

ストールには様々な巻き方があり、その巻き方によって使用するストールは異なります。同じサイズのストールでも、ワンループや1周巻き、2周巻きなどで見え方はこのように異なります。

ワンループで巻いたストール

ワンループ

マフラーを巻く際に最もポピュラーな巻き方。首に密着した巻き方ができることから、秋冬シーズンに重宝する巻き方です。長さは170cm〜180cmぐらいのストールで巻くのがおすすめです。

1周巻きで巻いたストール

1周巻き

ストールを首の周りに1回巻きつける1周巻きは、幅の広い大判のストールで巻くとこなれ感が出るのでオススメです。巻く前にストールの両端を対角線上に持ってから巻くことで、ストールの先が尖るため、シャープな印象にすることができます。

2周巻きで巻いたストール

2周巻き

ストールを首の周りに2回巻きつけた2周巻きは、最低でも2m程度の長さのあるストールでないと巻けないため、注意が必要です。首の周りにボリュームが出せるので、秋冬シーズンの防寒用としてもおすすめな巻き方です。

こちらのストールの巻き方ページでは、巻き方によってどのようなストールを使うのが適切かを解説しているので、ご参考に是非どうぞ。
このように同じサイズのストールでも見え方は異なるため、ストールサイズに適した巻き方をするようにしましょう。

2、使用する時期

ストールのサイズは使用する時期(素材)によっても異なります。春夏シーズンでは、軽やかに見せるためストールの生地は薄く、比較的幅の狭いモノ(幅40cm前後)を巻くのが一般的で、逆に秋冬シーズンでは、ボリュームのあるアウターとバランスを整えるため、厚手で幅の狭いモノ(幅40cm前後)を巻くのが一般的となります。幅が1m前後ある薄手の大判ストールは、春夏シーズンにザックリと巻くのに効果的で、秋冬シーズンでは、首に巻いた後アウターの内側にしまいこんでもかさばらないため、首元のVゾーンをおしゃれにキメたいときは薄手の大判ストールがオススメです。その際、モダール素材やポリエステル素材のストールを選ぶと真夏以外のロングシーズンお使いいただけます。このように、使用する時期によってストールの適正幅というのはないので、どのようなコーディネートに使うかによって、使うストールがかわります。

幅の狭いストールを使用した春夏コーディネート

春夏 / 幅の狭いストール(幅50cm)
コーディネートのワンポイントとして使うのに最適です。

幅の狭いストールを使用した秋冬コーディネート

秋冬 / 幅の狭いストール(幅45cm)
アウターのボリュームに合わせたストールサイズを選択するのが、この時期の重要ポイント。チグハグなバランスにならないよう、ボリュームアウターにはボリュームストールを。

幅の広いストールを使用した秋冬コーディネート

春夏 / 幅の広いストール(幅cm)
こなれ感がでるので、無地のTシャツ1枚に大判ストールを巻いただけでも、ファッショニスタのような着こなしができます。

幅の広いストールを使用した秋冬コーディネート

秋冬 / 幅の広いストール(幅90cm)
薄手のストールであれば、アウターの中にしまってもアウターのシルエットが崩れないので、スタイリッシュな着こなしがお好きな方にオススメ。