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春や秋のセーター1枚の姿には、ストールでアクセントを

ストールとニットのコーディネート

春や秋といったオシャレを一番楽しめる季節は、ライトアウターを着て、重ね着を楽しむ方も多いことと思いますが、中にはセーター1枚や、スウェット1枚でラフに着こなす方も多いと思います。そのようなトップス1枚のときに付け加えたいアイテムがストールです。ストールをそれらのシンプルな着こなしに加えてあげるだけで、スポーティーな雰囲気から洒落感のあるスタイルへと変わります。

合わせるストール幅は、普通〜大判サイズ

セーターやスウェットに合わせるストールは、厚手のニット素材のモノであれば、とくに幅の太さには意識しなくても大丈夫ですが、薄手生地のストールであれば、幅は70cm以上のモノを使うのがオススメです。セーターやスウェットといったトップス類は、Tシャツに比べると少しボリュームのあるアイテムですので、それらにストールを合わせるとなると、ストールにもボリュームを出す必要があります。

ストールとニットのコーディネート

幅115cmのストールを使用した例

春はモダールやコットン、秋はウールやカシミアのストール

時期によって素材を使い分けるのは、ストールでも同じです。春はモダールやコットンといった比較的、通気性のいい素材のモノを巻き、逆に秋には、ウールやカシミアといった保温性の高いストールを巻くことで、時期感のあるスタイルが完成します。もし、春も秋も同じストールで賄いたいという場合には、モダールの素材を選ぶとどちらの時期でも使え、且つ冬も使えるのでロングシーズンお使いいただけます。

このようにセーターやスウェット1枚の姿に、ストールを巻くだけで、ボトムスをスウェットパンツにしても部屋着っぽさをなくすことができるので、ちょっとしたショッピングにも重宝するコーディネートです。